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文系女子がIT業界を目指すブログ(仮)

内定を頂くまでの仮のブログ名。

就活解禁までに準備したこと

私の就活

 

お久しぶりです。

前回の投稿から間が空きすぎました;

 

いよいよ明日3月1日から就活解禁ですね。とうとうこの日が…と思いますが、すでに選考を受けている18年卒の方もいることでしょう。

 

この時期だと大学生は春休みなので、みんな何してるのかな?と気になる方もいると思います。それは私も同じ(笑)

 参考になるかわかりませんが、今回は私が就活解禁までにしたことを書いていきますね。

  

自己分析

 

自己分析といっても「自分にどの仕事が合うか」を分析したのではなく、大学時代に頑張ったこと自己PRなどをまとめていました。 

またほかにも、自身の「得意・苦手なこと」「長所・短所」「趣味」…etc.

 

この時期だと自己分析に関するせミナーなども行っているので、参加された方も多いと思います。 

上記の赤い2つはどの企業の面接でも聞かれる内容なので、早いうちにここがしっかりまとめられていると1次面接は少し安心できるかと思います。

 

長所・短所は自分で考えるだけではなく、客観的な意見をもらえると意外な発見があったりするので、家族・友人・先生方に聞いてみるとよいかもしれないですね。

 

企業研究

 

本日28日までに、3月1日にエントリーする企業を絞り込みました。

すべてではないですが、志望度の高い企業の志望理由はある程度考えています。

 

私のように業界・職種が決まっている人はすぐに志望企業を決められると思いますが、周囲の友人は業界で悩んでいる子が多かったですね。 

「IT業界以外にも見たい!」という方は、様々な業界がくる同説明会に参加してみて、いろいろな企業のお話を聞いてみるといいと思います。

  

模擬面接

 

私は極度のあがり症なので面接対策が必要だと思い、2月後半に新卒ハローワークさんにて模擬面接を1回受けてまいりました。

ただ、初めてだったのでうまく話せませんでした(笑)

話す内容も大事ですが、聞かれた質問に対して「結論から話すこと」、面接を受ける際の動作・マナーをご指導していただけたので勉強になりました。

 

模擬面接といっても、実際に企業の面接を受けないとわからない雰囲気もありますから、志望度の低い企業を受けて練習するというのも手ですね。(その企業さんには大変失礼ですが…)

 

私のように面接が苦手・あがり症で心配の方は、無料で利用できるのでお近くの新卒ハローワークにて模擬面接を受けてみてはどうでしょうか。

※利用するには登録と予約が必要です

 

インターンシップに参加

 

志望している企業の1dayインターンシップに参加しました。

参加目的は職務体験のためでもありますが、2月中の1dayインターンシップは実質の選考で、インターンシップに参加した人限定で先に説明会の情報を得ることができました。

「1dayインターンシップは意味ない」と聞きますが、就活解禁前だと選考に関する情報が得られる企業もあるので、志望している企業が行っている1dayインターンシップには参加しましょう!

 

筆記試験・資格・プログラミングの勉強

  

私は文系なので、早くプログラミングができるようにとネット上のサービスを利用してプログラミングの勉強をしていました。

実際に何か作れたらいいのですが、現時点では基礎を学ぶようにしています。

 

資格は、IT系ではない2月に受ける予定の資格と、将来受ける予定の基本情報技術者試験の勉強をしていました。

 資格は就職活動で「持っているから有利」ではないですが、勉強する意欲はプラスにみられるかな…と思って取り組んでいます。

 

筆記試験に関しては、SPIの対策を。といっても、そこまで勉強してなかったので少し焦りを感じる;;

中学生の頃は数学が苦手だったので、非言語に苦労してます・・・。

 

好きなこと・趣味

 

 この時期は就職活動の準備のためにセミナーやインターンシップ、すでに面接受けていたりと、もう就職気分の学生が多いと思いますが、やっぱり息抜きは大事ですね。

就職活動ばかりに気を取られているとストレスになりかねないので、休む時は休む!

バイトをされている方は、たまにシフトを入れて就活以外のことに取り組むのもいいかもしれません。

特に3月からもっと忙しくなるのでストレスをためないように息抜きをほどほどにしましょう~。

 

まとめ

  

就活解禁までに行ったことは、準備ですね。

バイトは辞めてしまったので、ほぼ就職活動 (あと勉強、たまに趣味) のために時間をかけていました。 

準備8割、実践2割と言われてますから、準備さえしておけば あとは

・・・その時の自分にまかせます!

 

就職活動には不安いっぱいですが、皆さんも同じ気持ちだと思うので

できる限りの力を振り絞って臨んでいきます。

 

次はいつ更新できるかわかりませんが、できそうなときには近況報告できたらいいなと思います。

 

 では、皆さんも就職活動頑張って下さいね!

 

 

IT業界を目指す文系へ、まずはITパスポート合格のススメ

資格

 

久々の更新です、 あと少しで2月になりますね・・・。

 

前回、私がIT業界を目指す理由の記事で文系にもIT業界を目指せる可能性があると書きました。

しかし、文系の方は特に面接で「ITに関する教養があるかどうか」を見る企業もあるようなので、それを一目で証明できると良いですよね。

IT業界を目指す人だけに限りませんが、ぜひ ITパスポート試験を受験することをオススメします。

 

ITパスポートとは

 

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

引用元:【ITパスポート試験】情報処理推進機構

  

 ITパスポートでは経営全般(ストラテジ系)、IT管理(マネジメント系)、IT技術(テクノロジ系)の3つの知識が問われますので、どの業界にも必要な知識。

資格ではなく、自身の持つIT能力をスコアとして表す試験です。

 

「ITパスポート」を耳にしたことがあると思いますが、理系の人が受ける試験だと勘違いしている人が意外といるようで、私の周りにはITパスポートを受ける・受けたという声を聞いたことがありません。

 

ただ新卒の就職活動でも合格したことがアピールできるため、IT業界を目指す以前に私は受験することを決めていました。

※ただ就活で必ず有利になるわけではない 

入社後に受験を勧める企業もあるようなので、就活前に焦って取る必要はないと思いますが、履歴書やESに受験する予定などと書いているといい印象を与えるんじゃないかと思います。

 

合格基準はこのとおり。

 

総合評価点           600点以上/1,000点 

分野別評価点 ストラテジ系   300点以上/1,000点

       マネジメント系  300点以上/1,000点

       テクノロジ系   300点以上/1,000点

 

私は合格できるだろうくらいの勉強量だったので、試験終了後に一回点数を確認できるのですが総合スコアがギリギリで焦りました。でもそのときは「合格点いっているからまぁいいか」という気持ちでした(笑)

 

分野別の点数もそれぞれ約半分しか取れなかったので、合格はしましたがまだまだ勉強の余地があると感じます。

難しいと思われるかもしれませんが、実際は社会人に必要な知識とされているので比較的簡単に合格はできるのではと感じました。ただ、スコアを気にするのなら相当な勉強量が必要になります。

もし受験しようと考えている方がいれば、私が合格のために行った勉強方法を紹介しますね。

 

ITパスポートの勉強方法

 

ITパスポートはCBT方式というパソコン操作での受験になりました。

なので、試験は毎回同じ問題が出るわけではなく範囲も広いので、幅広い勉強をする必要があります。 とはいっても、私は参考書と過去問だけで合格点は取ることはできました。

 

どんな勉強をするにしても当たり前ですが、インプットよりもアウトプットが大事。最初に参考書を読んでも頭に入らなかったので、ほとんど過去問ばっかり解いていました。

 

経営全般(ストラテジ系)に関しては、日商簿記2級を勉強している方なら多少は勉強量が減って有利になると思います。

もしITパスの合格ためだけにスクールを検討されている方はちょっと待った。合格だけなら独学で十分です。

 

参考書 

 

私が使っていた参考書は猫ちゃんがトレードマークのこちらの参考書。 

 

他の参考書と比べたわけではないので内容が分かりやすいとかはお伝えできないですが、堅苦しい参考書が苦手!と言う方にはいいかもしれないです。 

私は参考書を最初からじっくり見るのではなく、過去問を解きながら気になる単語の意味を参考書で確認する、といった感じで勉強しました。

特にアルファベットだけの単語(BPMとかBMPとか・・・ややこしい!!)など似たようなものが多く、ひっかかりやすい問題があるのでしっかり意味を理解できるといいでしょう。

 

年度が違うと少し内容が増えていたり、順番が違うみたいなので、受験する年度の物を購入しましょう。ちなみに、私が受験したのは28年度ですが参考書は27年度の物を使用していました。

 かといって特に困ることはなかったですが…(笑)

 

過去問

 

 私は過去問題集を買ったわけではなく、無料で解けるこちらのITパスポート過去問サイトを利用させてもらいました。

 ITパスポート過去問道場|ITパスポート試験.com

 

21年度からの最新の28年度秋までの過去問を取り揃えており(H29.1月時点)、片っ端から解いていくことができます。なによりも無料で利用できるという点で大変重宝しました。

 

ここで過去問を解いていく上で大事なのが、解いた後の解説を当たっても間違えても読みまくることです。

先ほど言ったように範囲が広いのでなるべく知識を詰め込む必要はあります。ただ、毎回同じ問題は出なくとも似たような問題は出るので、出題された選択肢4つの意味が分かっていれば解けることがあります。

なぜこの選択肢で合っているのか、間違っているかを理解していけば合格は難しくないと思います。

 

勉強時間は人それぞれ

 

私が受験する前に下調べてしていたら「○日で合格」などと見かけましたが、人によって生活習慣や覚えなど違うので「絶対合格できる」と確信できるくらい勉強して臨んでいただけたらいいなと思います。

受験料は決して安くないので、しっかり勉強に取り掛かってくださいね。

 

資格勉強に関する本

 

ITパスポートに限らず、他の資格で苦戦している方は勉強方法が間違っているかもしれません。 

こちらの本を読んだ後、私の勉強の仕方がほとんど「落ちる人」のほうに的中していることに気づいたという話はここだけの秘密。

(実際にある資格試験に落ち続けている)

どの勉強でも「受かる人」の勉強法へ改善するように意識してます。

 

まとめ

 

必ずしもITパスポートに合格しておく必要はないですが、常に新しい知識を取り入れる必要があるIT業界を志望しているのに全くIT知識がない状態だと好ましくないです。少しずつでもいいので、ITの勉強を始めましょう! 

ITパスポートは IT業界を目指す人だけでなく、社会人に必要な知識を問う試験です。ITパスポートに合格しているか確認する企業も増えているらしい。

また、新卒就活生も合格したことやスコアの点数を企業にアピールできるのでぜひ受験してみてください。 

【ITパスポート試験】受験申込み

 

 

p.s 私は基本情報技術者の勉強に苦戦中。

 

私がIT業界を目指す理由

私の就活

 

明けましておめでとうございます。

昨年は進路について考えながらもまだ学生気分だったので、年が明けて就活が迫ってきているという恐怖もあり、就活の準備をしなければという焦りも感じます。

今回は、なぜ文系の私がIT業界を目指しているのかについて書いていきます。 

 

IT業界を志望する理由

 

一言でいうと、「プログラミングを用いてモノ作りを行うこと」に興味を持ったから。

大学で他学科のプログラミング授業を受ける機会があり、呪文のような文字列など動く仕組みはよくわかっていないものの、その呪文のような文字列でプログラムが動くという面白さに感動しました。

 

IT業界にもいくつか種類がありますが、私はソフトウェア開発やweb開発など開発職(プログラマーシステムエンジニア)で、働きながら・勉強会に行ったりしてプログラミングスキルを身につけ、手に職をつけたいと思っています。もちろん、現在もプログラミングの勉強をしてます。

 

文系でもIT業界でやっている人は多いなどとネットで見かけますが、

私も実際にIT企業へ1dayインターンシップの業界研究をしに行った際、「文系も多く採用している企業は多い」「2~3年も仕事をすれば文理は関係なくなる」とのお話を聞き、文系にも可能性があることを知りました。 

 

でも!

 

文系が実際に開発職に配属されるかは不明で、配属後プログラムに全く触れたことがないという文系の方や、研修後もプログラムが理解できなくてすぐ辞めてしまう、などといった壁はあるようです。

特に、開発職希望なのに希望通りに配属されないのはつらいですね。そういった面で言うと文系は不利なのかな・・・と思います。

 

そもそも、IT業界に自体ブラックなイメージを持たれている方が多いですが、そこは企業によって違うでしょうし、開発職や専門的な職業はそもそも就業時間が長く、納期前やプロジェクトによって残業は当たり前。 

私自身も大変な職種だということは覚悟していますが、ただすべてのIT企業がそうとは限らないだろう・・・それを信じてIT業界を志すことにしました。

とはいえ、さすがにブラックすぎる企業はもちろん嫌なので企業研究で見極めるのは大事ですね。(プライベート重視人間なので) 

 

別の理由で言うと、私は話すことが得意ではないので「営業職」というお話し専門の仕事に抵抗はありますが、開発職など開発のためにお客様とお話ししたり、お客様の要望を聞き出すことであればやりたい、というわがままな思いもあります(笑)

 

「開発職は話さなくていい」と勘違いしている方もいるようですが、お客様と話したくないから開発職を選ぶのは間違いで、むしろ開発において仲間やお客様とコミュニケーションをとることは必須。開発を通してコミュニケーション力を鍛えていけたらいいなと思います。

 

以上、私がIT業界を目指す理由を簡単にですが書いてまいりました。

 IT業界に入って大変な経験をされている方には、今回の内容は「夢見すぎ」と思われるかもしれません・・・(?)

 

現在、就活の準備や資格の勉強の傍ら、独学でプログラミングに触れていますがイマイチ分かってない状態です。C言語がほんのちょっとかけるくらいの入門レベル・・・

ネットで気軽にプログラミングを学べる時代なので、そこは本当に助かっています。

 

今は冬休みですが、IT業界は選考が早いと聞いているのでのんびりしすぎず、企業研究を行って志望企業を絞っていく予定です。調べていくうちに疑問に思ったことなどをメモとして書いていくかもしれないです。

それでは、よいお正月を~。

文系女子がIT業界を目指してブログを始めるようです。

私の就活

 

はじめまして、

IT業界を目指す2018年卒予定の文系(女子)が就活についてあれこれ書くブログを始めることにしました。  

内容としてはほぼ私自身のためのメモ書き的な感じになるかもしれませんが、同じように文系でIT業界を目指す方の参考になればいいなと思います。 (おそらく19年卒以降の人に向けて)

就活解禁の3月までは「就活の準備」の内容について書くことになると思いますが、それ以降の就職活動中は身体的にもメンタル的にもブログやる余裕がないと思うので更新がまちまちになると思います。

  ちなみに、「文系女子がIT業界を目指すブログ(仮)」というのは内定をもらったらブログ名を変更して続けていくための仮のブログ名です。

語彙力も文章力もないですが、もし興味を持ってくださった方はどうぞよろしくお願いします。

そもそもなんでIT業界目指してるの?という点については、年越しの後に。